はとこの体調不良

はとこの体調不良

離れて暮らしている、はとこと電話していた時のことです。肩コリが辛い、体がだるくて仕方ないと訴えるので、最初は仕事のし過ぎかなと思っていました。

パソコンに張り付いてばかりいるからじゃない?とからかっていたら、立っているのも辛く、フラフラすると言い始めました。

まさかと思って、熱を測ってもらうとなんと39度!すぐに休むように伝えましたが、なぜか嫌がるのです。

彼は明日までに終わらせないといけない仕事を持って帰ってしまっていたのです。ひとまず、自宅にある風邪薬と栄養ドリンクを飲むように伝えて電話を切りました。

しばらくして、心配になってもう1度メールしました。すると熱が40度近くにあがっていたのです。

任せてもらった責任があるからと、頑張ろうとするはとこ。仕事は任された以上、納期までに仕上げるのは基本です。でも家族の立場からすると心配です。

ましてや海外から帰ってきたばかりなので、単なる風邪とも限りません。はとこは一人暮らしなので、なにかあったら大変です。ひとまず、友達か彼女、どちらかにきてもらうように伝えました。

夜11時も回っていて悪いと言っていたのですが、本人も辛かったらしく、結局は彼女に電話したようです。彼女が車を飛ばして駆け付けてくれて、夜間救急まで運んでくれたと後で聞きました。

仕事もクライアントに状況を連絡したら、短い期間ですが延長してくれたとのこと。結局、急性肝炎だったはとこ。もう少し治療が遅れたら、危ないところだったと医師にも怒られたそうです。

私ももうちょっと体調管理しないと!と怒りながらもはとこの周りの人達の温かさが嬉しかったです。

いつも仕事が丁寧で、クライアントのことを考えています。彼女に対しても優しく、大変よいお付き合いをしています。

そんな彼だからこそ、ピンチの時に助けてくれる人達がたくさんいたのでしょう。 責任のある立場に置かれ、目の回る忙しさの中で仕事をしている彼。

ついつい自分の体調が二の次になったのでしょう。仕事の能力もそうですが、信頼できる人柄だからこそ、不測の事態を切り抜けるためのヘルプを周囲から得られたのです。

日頃の仕事の積み重ねが肝心、はとこの1件から学びました

ナースではたらこ

物足りないカレー。

なんだか慌ただしく一日が過ぎた日のご飯はできるだけ手抜きしたくなります。

そこで思いつくのはやっぱりカレー。

子どもの給食の献立表をチェックし、近辺にカレーというメニューが無いことを確認。

よし、今日の晩ごはんはカレーに決定です。

野菜室を見ると、にんじんがちょこっとしかありませんが、まぁ、たいしてにんじんが好きな人もいないのでいいでしょう。

玉ねぎ、ジャガイモを刻んでお鍋に入れて、一緒に豚肉を放り込んでひたすら煮込むだけ~。

今日は旦那さんの好きなおでんのつゆも、豚の角煮のタレもありませんから、我が家にしては珍しいシンプルなカレーです。

普段はとんこつスープを隠し味にして煮込むんですが、今回はそれもサボり(笑)

その代り、しっかり長いこと煮込んで玉ねぎのうまみなどを引き出しました。

カレールーを入れて、もう一度火を通しとろみをつけて完成です。

子どもたちはごく普通に喜んだのですが、旦那さんはすぐに「今日、何も入ってないでしょ」と。

複合した味のおいしいカレーに慣れきっているため、すごく物足りなかったそうです。

カレーによく入れるのは、肉じゃがの残り、おでんのつゆ、角煮のタレ。

たまにトマトジュースなども入れたりしますが、基本的に甘辛系のタレをわざと残しておいて加えるため、ちょっと和風のカレーなんです。

カレーうどんによく合いそうな味と言えば何となく想像がつくでしょうか。

とにかくそういうのが好きなので、ただシンプルなだけのカレーは何か欲求不満そう。

あ、そうそう、スペアリブを煮込んだバーベキューソースをカレーに入れるのも好きです。

こちらはハヤシカレー風になるのですが、お肉のうまみは抜群に出ているのです。

せっかく作ったカレーなんですが、あまりおかわりは出ず。

まぁ、少量しか作っていなかったのでよかったんですけどね。

それでも、やはりおかわりの声がないと妙に寂しいものです。

次回は、ちゃんと計画的にカレーを作らなくてはいけません。

事前に角煮を作ろうか・・・。

そのためには、今冷凍庫にはない豚ばら肉のかたまりが必要なので、近々安売りを目指して買いに行こうと思います。

旦那さん、おいしいカレーでリベンジするから待っててね~!