家族の夢を応援したい

家族の夢を応援したい

私の家族は、今新たなチャレンジを始めています。今年こそ自分の論文を出したいそうです。私も全力を挙げて応援しています。

しかし、論文を書く道のりは長いものです。専門分野を掘り下げていくのが、論文です。いい論文にするためにその分野での研究者に話を聞いて、たくさんの文献を読まなければいけません。

いわば先に研究してきた人達の足跡から学ぶのです。しかし、専門分野をただ掘り下げればよい訳ではありません。

難解な用語をわかりやすく、読みやすいように工夫しなくてはいけません。できる限り、わかりやすくかみ砕いて表現するのはなかなか難しいものです。

案外、難解な表現のまま書いてしまった方が楽だったりします。テレビによく出演されるジャーナリストの池上彰さんは、わかりやすく伝える能力に長けておられます。メディアの露出が多いのも納得です。

家族が目標に向かって、努力している姿はキラキラしています。専門誌に自分の論文を掲載すべく、日夜前向きに取り組んでいます。

私も家族を応援すべく、家事を積極的にするようになりました。私は交通事故の後遺症で足が不自由なので、大変じゃないかと聞かれますが、家事は得意な方がやればよいものです。

料理・洗濯・掃除も、不自由ながらも工夫すればいくらでもできるもの。最初は不慣れで、家事をしたことで体調を悪化させることもありました。

しかし、今は工夫しながら、いろいろできるようになりました。私ができることはほんのわずかです。

でも家族が長年の夢である、論文を完成させられるようにサポートしていきたいです。専門誌に自分の論文を掲載する夢を必ず叶えてほしいと思っています。

夢に邁進するあまり、時々無理をして体調まで壊してしまうことがあります。自分の身体をいたわった上で、着々と進んでいってほしいものです。

今日も私は、家族の支えになればとのコーヒーを入れています。アメリカンが大好きな彼女のために、コーヒーを入れている瞬間が私は好きです。

自分が夢に向かって進むのも楽しいのは知っていました。でも誰かの夢をサポートするのが、こんなに温かい気持ちになれるのだなと、はじめて体験しました。

感動を与えてくれた家族に感謝のきもちでいっぱいです。

東京にある脱毛サロン

雰囲気が違うと・・・。

息子の通う小学校で読み聞かせボランティアをしています。

色んなクラスに行きますが、やはり読みやすい所と、イマイチ読みにくい所があります。

理由は雰囲気の違い。

面白い時にはわはは、と笑い、一生懸命聞いてくれるクラスは読んでいても楽しいのですが、高学年になると照れも出てくるのか、くすくす笑うだけ、とかでやたら静かなクラスはちょっとさみしいです。

不思議と、一年おきくらいに雰囲気が変わるんですね。

今の息子たちの学年は、どちらかというと前者。

二つ上のうちの娘たちもそんな感じでした。

が、その間の学年はとても静かなんです。

この学年のカラーによって、いじめの内容が変わります。

静かな学年は、頭がいいというか、陰湿というか・・・ないじめをやります。

相手を登校拒否に追い込むようなタイプのやつです。

わが子たちの学年は、どちらかというと単純な子が多い。

相手が気に入らないと、直接本人に言ったり、先生に相談しに行ったりする、バカ正直とも言えるような子が多いので、先生もやりやすいそうです。

そのため、結構しつこくもめますが、先生も関わっていてお互い本音をぶつけ合う機会を作ってくれるため、何とかなるのです。

今現在、息子の一つ上の学年でいじめが起こっているそうです。

しかも2クラスあるうちの2クラスとも、です。

片方は男の子が登校拒否中、もう片方は女の子が、クラスに入るのが怖い、と言って、一度来たものの親に付き添われて帰宅していくのを目撃しました。

男の子の方は、とても優しい真面目な子で、言われても言い返したりしないようです。

そのため、周りが調子に乗って、例えば、おにごっこの鬼をその子ばかりにひたすら押し付ける、とか、言い返さないがために、イライラした時に彼に向って暴言を吐いて嫌な思いをさせるなどが毎日のように起こっていたようで、我慢強かった彼もついに登校拒否になってしまったようなのです。

そのため、先日話し合いが行われたようですが、やっている方の親はうちの子に限って、なタイプがやはり多く。

「言いたいことは言わせてもらったけど」と、その男の子の親御さんは言うのですが、どうもまだ解決していない風でした。

わが子が悪いことをしているのを認めるのは本当に辛い事ですが、親もここで頑張らなきゃね。

両方とも早く解決することを祈るのみです。