中学の友人の会話から

中学の友人の会話から

最近、久しぶりに安室奈美恵を聴きました。小室全盛期に、中学生だった私。

懐かしく感じました。当時、流行っていた曲を聴くと、中学生時代を思い出します。安室ちゃんに憧れて、クラスメートがどんどん細眉に変わっていきました。

私も細眉にしたものの、細くし過ぎた苦い体験。夏祭りに合わせて、友人たちと一緒に厚底ブーツに初チャレンジ。

慣れない厚底で友人が足を捻挫してしまって、支えて帰ったこと。しょうもないことばかり、思い出されます。

当時の友人たちは、みんなそれぞれの人生を歩んでいます。イラストレーターという中学生の時からの夢を叶えた子。

ベビー服の営業を、4人の子供を抱えながらしているパワフルウーマン。はじめてのパソコンの授業で、一番下手だった友人がシステムエンジニア。

ふと懐かしくなって、何人かと連絡を取ってみました。みんな変わったようでいて、少し話してみると、全然変わっていません。

私は交通事故で、下半身麻痺。すっかり変わったよとぼやいていました。しかし、中学時代の友人いわく全然変わらないとのこと。

アンタのすごいところは、他人から見たら不幸に見えることをチャンスに変えてしまうこと。口を揃えて言われました。

それって性格が前向きってことかな!と褒められたような気分になりました。ウキウキしていると、そういう訳じゃないと否定されました。

野性のたくましさがあるだけだの、事故で生き残るなんて相変わらずゴキブリ並の生命力だの、ひどい言われようでした。

けれど、そういうズケズケ言うところも、みんな中学生の時と変わりません。ふと、資格あるから、ボランティアで私のヘルパーになってあげるよ、と言ってくれた友人がいました。

悪いからいいと断ると「夏祭りで捻挫した私を支えて帰ってくれたお礼をさせろ」と言いくるめられてしまいました。

その後、ビックリする一言が。

「安室ちゃん、20周年やな。あの頃、よく聴いたよね」安室奈美恵でふと中学時代を思い出した私。彼女も一緒だったようです。

人によって思い出は違うはずなのに同じことを考えていた、なんだかとても嬉しかったです。そして、困った時に助けてくれる友人たちに出会えたことが本当にうれしいです、

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唐揚げの甘辛煮。

冷蔵庫でそろそろしなびてきたサニーレタス。

これはこのままより、刻んでサラダにして食べてしまう方がよさそうです。

サニーレタスと一緒に、これまたギリギリラインの大葉を刻んで混ぜて、とりあえず保存容器に入れて野菜室に収納。

あとで何かを混ぜて作ることを考えます。

そして、息子が食べたがっていたオクラをゆでて刻んで、しょうゆとかつおぶしで和えたものを作ります。

しぶい物が好きなわが子、オクラは大好物です。

そして、先日父親が送ってくれた、とってもおいしいトウモロコシを食べやすい大きさにカットして食卓に。

本当は焼きトウモロコシにしたかったんですが、旦那さんが、せっかく生で食べられるのだからこのままがいい!と言い張るため、とりあえず今日はそのまま。

明日は醤油をつけて焼いて食べたいと思います。

次は、残ったカレーと、これまた残ったマッシュポテトを混ぜて、チーズを乗せて焼いたカレーポテト焼き。

これは絶対子どもたちが好きなはずです。

でも、ちょこっとベーコンでも混ぜ込めばよかったかなぁ、と後で思いました。

こんな感じで出来上がっていく晩ごはんですが、これではメインがありません。

そこで登場、今日は冷凍から揚げが活躍する日なのです。

冷凍から揚げを使ったどんぶりを作ろうと思っていたんですよね。

たまごでとじたどんぶりにするか、キャベツを敷いたご飯の上に唐揚げをのせて、タレをかけて食べるタイプのどんぶりにするか。

旦那さんに相談したら、どちらも捨てがたい・・・と。

悩んだ結果、唐揚げを甘辛いタレで煮るだけにして、好きに食べてもらう事に変更しました。

唐揚げを煮込むだけなんですが、冷凍の唐揚げは衣がたっぷりついているので、それがちょうどふやけていい感じです。

どんどん出来上がったものをテーブルに出して行きます。

最後に、切っておいた野菜類に、シーザードレッシングと、チーズ風味のクルトンを混ぜ合わせて出来上がりです。

このクルトン、近くのスーパーで30パーセント引きでした。

思った以上にカリカリしていてすごくおいしかったです。

これはお得なお買い物だったと思います。

今のうちに、まだ残っていた分も買いしめに行ってこようかと思っています。