家族の手を上手に借りることの大切さ

家族の手を上手に借りることの大切さ

先日、大失敗をしてしまいました。布団が汗くさくなっていることに気が付きました。いつもなら、外に干すぐらいで満足するのですが、どうしても洗いたくなりました。

ウォッシャブルタイプだったのですが、怖くて今まで洗ったことがありませんでした。これもひとつのチャンスと、洗ってみたのですが、洗濯機を壊してしまったのです。

洗濯機がすごく古かったのもあったと思いますが、旧式の洗濯機にギリギリまで布団を詰め込んでしまったのが原因でした。

ずぶ濡れの布団を洗濯機から取り出し、お風呂場に運んでもらうまで、全て家族にさせてしまいました。あとは壊れた洗濯機を便利屋さんに修理してもらう費用もかかりました。

私は事故の後遺症で療養中です。けれど足が動きにくいからといって、実家に住まわせてもらっている以上は、家族に迷惑はかけないと決めていました。

仕事をしている家族を助けるために、家事もひとりでこなそうと思っていたのです。

なのに、結局は迷惑をかけてしまったのです。家族も怒り心頭でしたし、何度も謝った後に自室で落ち込んでいました。

ものすごく落ち込んでいると、家族からメールが入りました。迷惑かけたから、怒っているのだと思いながらメールを開けてみました。すると、どうしても治してほしいことがあると書かれていました。

ウォッシャブルとはいえ布団を狭い洗濯機に詰め込んだのは、私の状況判断の甘さが招いたこと。バカとしか言いようがありません。

きっとそのことを怒っているのだと思っていると「なんでも自分の力でできると思わないでほしい」という内容でした。

私は今、歩くことがなんとかできますが、30~50歩が限度です。買い物や家事の一部は、家族の手を借りないといけません。

銀行振込みやこまごまとしたことまで家族に頼らないといけなくなったことを、どうしても認められずにいました。

今まで通り、自分で出来るはず!

出来ないのは言い訳で甘えているだけだと思ってきました。けれど、現時点では、自分で出来ることは少ないと認めざるをえなくなってきました。

今までだったら布団を詰め込んで洗濯機を壊したら、自分で対処しなければなりませんでした。けれど今はそうはいきません。

何でも自分でやれるというのは、大きな勘違いなのかもしれません。自分の限界を知り、上手に家族の手を借りることの大切さを学びました。

フィットハイブリッドMRワゴン

ちゃんと掃除しろ~!

本日は社宅の草刈りでした。

突然の雨などに阻まれるかとわくわくしていたのですが、なぜか、この草刈りの日だけは晴れるんですよね~・・・。

夕方一度雨は降ったものの、草刈りの時間にはからっと晴天です。

その代り、恐ろしく蒸し暑くてもう大変。

いつも以上に体力を消耗します。

それなのに、今日に限って参加人数が少ないんです。

旦那さんたちだけでは細かいところまで行き届かないので、奥さんたちが出て来てくれると本当に助かるのですが、最近の若い人は・・・という言い方をついついしたくなるほど、若い奥さんたちは出て来てくれません。

おそらく、旦那さんが出ればそれでいいわ、と思っているのでしょうが、みんなが住んでいる社宅、みんなできれいにするのが当たり前という感覚はないのでしょうか。

いつもの倍くらいありそうなスペースをひたすら掃き掃除。

草を山にしていくのですが、ふと見ると、旦那さんの職場の中でもちょっと変わっている、いわゆる問題行動みたいなのを起こす人が目の前に。

刈った草を、集めることなくどんどん木の根元に掃きこんでいるのです。

掃きこんだって何も変わらないし、むしろ風が吹いたら大量に出て来て困るのに、何考えているんだあいつは!

自分たちは掃除を月一回しかしないだろうけど、この社宅周辺が汚れていたら言われるのは住んでいる主婦なんだぞ!

居なくなったところにもう一度行って、全部掃きだして山にしてやりましたとも。

だって、こうしていないとゴミを収集して捨てに行ってくれないんだもんね。

ホント、サボろうとしか考えていないんだから。

今日は特にそういう輩が目立ち、不愉快なことこの上なしです。

私が一人で黙々とやってるのに、男衆が井戸端会議をしていたりするので、無言で近くをガンガン掃いたらさっといなくなりましたが・・・・。

もう私も掃除に参加したくないぞ、おい。

いつも以上に長い時間がかかったけれど、無事に掃除が終了しました。

蒸し暑い中でいつも以上に働いたのでなんだかくたくただし、汗だくです。

それでも、主婦はご飯を作らねばならないので、ご飯を何とか準備して、食卓に出して、みんなが食べだしてからゆっくりお風呂に入りました。

・・・ホント、女って大変です。